どうも、おにく(oniku_love1)です。

 

みなさん英語が話せるようになりたい!

 

って思ったことはありますか?

 

英語が話せると、就職の面でもかなり有利になりますし、

色んな世界中の情報を入手することが出来るなどさまざまなメリットがあります。

 

ただ、英語は話せるようになろうと思って、いざ参考書を買ってきても、

 

こんな表現とか単語使わないし!

 

となってしまい、三日坊主に、なんてことはありがちです。

 

ではどうすれば英語は話せるようになるのか。

 

実はおにくは帰国子女で、

このブログのタイトルから分かるかと思いますが、オーストラリアの高校と大学に通ってました。

 

14歳の時に日本を離れ、単身でオーストラリアの州立高校へ。

田舎の小さな学校に入ったので、日本人も上の学年に1人いるだけで、それ以外はほぼ全員現地のオーストラリア人でした。

 

結構みなさんのイメージでは、

住んでれば話せるようになるんじゃないの?と思うかもしれませんが、実際はそうではありません。

留学に来ても英語が全く話せないまま、

諦めて日本に帰っていったしまった人たちを何人も見ていますし、

英語力は伸びやすいというだけであって、努力しないと英語は話せるようにならないのです。

 

そのため、英語をどうやったら話せるようになるか毎日考えました。

 

 

そんな中で僕が考えて色々と留学中に試した結果、これは英語力が伸びる!

と思った方法で、

しかも日本でも実践出来ることがあったので、それを今日は皆さんにシェアしたいと思います!

 

とにかく語彙力を増やしまくる

疑問

英語は何よりも単語が大事です。

もしも文法とか、読解の勉強している人がいれば、よっぽどの理由がない限り辞めましょう!

 

みんなが英語につまずく理由って間違いなく、単語が分からないからなのです。

単語さえわかれば、文脈はある程度理解できます。

なので、とにかく単語を覚えることが大事です。

 

ですが、ただ闇雲に覚えても使う場面がないと意味がありません。

僕のオススメは

自分の日々の生活で使いそうな単語をとにかくまず覚えます。

 

例えば、通勤している時に

通勤って英語でなんと言うんだろうか?って考えてみます。

すぐにその場で調べて、commuteという単語が通勤という意味なんだと把握します。

そして毎日通勤している時に、この単語を忘れないように意識づけるのです。

 

そうすると、脳が視覚とリンクして覚えやすくなります。

 

もっといえば、ゲームをしている際に、ゲームに出てくるこれって

英語でなんて言うんだろうと疑問に思い、すぐに調べて覚えてもいいわけです。

 

そうすれば、ゲームしながら英語が学べ、机に向かう必要はありません。

自分たちが日本語を学んだ時、小さい頃に机に向かったかといえばそうではないことは一目瞭然です。

 

楽しみの中から英語を学ぶことが早く上達する最大のコツです。

 

ちなみに僕はこれを小学生の頃から実践していますが、かなりの効果があるのでやってみてください!

 

洋画やアメリカドラマを観まくる

映画

 

洋画アメリカドラマをとにかく見まくってください。

 

最初は日本語字幕で見て、

2回目は英語字幕で見ていただきたいです。

そうするとある程度のストーリーが把握できているので、英語の字幕でも

大体のニュアンスが理解できます。

 

あっ、自分って理解できてるかも!と思い、モチベーションに繋げることができますし、

映画やドラマで出てくる表現っていうのは実際に海外の人たちが頻繁に使う言い回しなので、

とにかく使えます。

 

ちなみにたまに刑事物とか、サスペンス系の映画やドラマを見て勉強しようとする人がいますが

専門用語が出すぎて、確実にハードルが高いので最初は学園ものや、ライフスタイルを描いたものを

見ることをオススメします。

国際交流パーティーやイベントにとにかく参加しまくる

パーティー

 

この上記の2つの方法を実践したら、

国際交流パーティーやイベントにとにかく参加してみましょう!

 

東京であちこちで開催されてますし、たまに無料のものもやっています。

 

こういったパーティーに参加すると何がいいかというと、

みんな同じ思いを持って友達になりたいとか集まっている人たちばかりなので、

とても仲良くなりやすいです。

 

参加している海外の方々は日本にとても興味がある方や、日本に住んでいる方たちが大半なので

仲良くなれれば、英語を教えてもらえるかもしれません。

友達から学ぶが一番英語力向上に繋がりますし、

英会話教室に通う必要もないので、お金もかかりません!

 

いいことばかりなので、話す自信がなくても、とにかく参加してみましょう!

 

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